「取り扱いデュポンライター」一覧
〜デュポンライター通販、S.T.dupontライター〜
ドラマ「オレンジデイズ」に登場したデュポンライター
プラチナ仕様にブラックラッカーのコンビ。2002年後期に登場。表面全体が金属部とラッカー部のコンビで、表裏と側部の3面とも加工されています。TVドラマ「オレンジ・ディズ(2004年度)」に登場!
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ギャッツビーパラジウム黒漆/デュポンライター
パラジウム(シルバー色)のブラックラッカー。ブラックラッカー独特の光沢とシルバー鏡面が合体した綺麗なモデルです。バーナー(シガーとシガレット両用)火口。エステーデュポンのライターの中でも人気のギャッツビーシリーズ。ガスはグリーンラベル。材質 真鍮‐ 生産国 フランス‐
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デュポンライター、ギャッツビーシリーズとは?
1872年パリに設立されたデュポンは、ヨーロッパ各国の 皇室御用達ブランドとして歴史を刻みました。
第二次世界大戦下の素材不足を気にライター製造を 開始し、今や世界でもっとも高貴なブランドとして の地位を確立しています。
ギャッツビーシリーズは、よりスタイリッシュなフォルムを 追求した少し小さめの仕上がりとなっています。
デュポンライターST.Dupontギャッツビーインターセクト
高級ライターブランドとして不動の地位を確立しているエス・テーデュポン(S.T.dupont)。
完成されたデザイン、作りこまれた本体、そして、あの独特の開閉音。
最も人気のあるシリーズ『ギャツビー』のインターセクト18138です。
「インターセクト」と呼ばれるカッティング加工のシルバー仕様」です。光沢のあるミラー表面で、2重線の縦ラインと単線の横ラインカットが入っています。
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ライン2/デュポンライター/LIGNE-2 16881
エス・テー・デュポンの最高漆アイテム。漆は幾層にも重ね塗りして作られるデュポン社秘伝のマーブル模様。このモデルの火口はガスの出る穴が2つあり着火すると、ろうそくの炎に似た丸みを帯びた炎になります。エステーデュポンのライターの中でも人気のライン2。ガスはゴールドラベル。 ‐ 生産国 フランス‐
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エス・テー・デュポンの歴史
ブランド名「S.T Dupont(エス・テー デユポン)」誕生

創始者シモン・ティソ・デュポン(Simon Tissot Dupont)は、サヴォワ地方に生まれる。
ブランド名は、創始者である彼のイニシャルS.Tから名づけられました。
1872
シモンは、幌馬車の会社を立ち上げますが、火災に遭い、会社も希望も消えてしまいます。
しかし、パリ上流社会での交流関係から、高級書類ケース製造の小さなアトリエを受け継ぎました。
1884
シモンのアトリエは繁盛し、初代からの顧客との関係は維持しながら、『ルーヴル百貨店』などの大手百貨店に商品を納入、旅行靴とポーチのシリーズを多様化していきました。
1901-1919
シモンが72歳のときに事業は息子、ルシアンとアンドレへと引き継がれました。『Les fils de S.T.Dupont』(エス.テー.デュポンの息子)という商標名にし、第一次世界大戦の苦悩を忘れようとしているフランスで商売を再開しました。
1920
高級トラベルケースとその付属品が事業の中心となります。
品質に関する配慮からエリート職人を呼び集め、製造ノウハウを確率し、特許申請にまでいたります。
間もなく17人の彫版師、革製造職人、金銀細工師などが集まり、250人の従業員をかかえる企業となりました。
1924
アンドレは、アトリエの一部をオート・サヴォア県のファヴェルジュに設立し、15人ほどのサヴォワ地方の従業員を雇います。
次第に、緊迫やクリスタル、機械、金銀細工、研磨など各分野の職人が加わっていきます。
1929-1935
ルシアン・ティソ・デュポンは、トラベルケースをブティックで紹介するため、ルイ・カルティエからニューヨーク5番街に招かれます。
そこへ向かう船の中で彼はウォールストリートの経済恐慌を知ることとなります。
そのことを知った彼は、パリに戻り、この恐慌を目の当たりにし、こういった恐慌に影響されない、さらに上流の顧客市場を狙った商品に移行しようと決めます。
1930
アトリエは、毎月10個に及ぶ特性トラベルケースを生産しました。
アトリエの名匠達は、クロコダイル、金銀、象牙やベッコウのような最も高貴な素材を使う仕事をしました。
エス・テー・デュポンのお客は、銀行家、大使、マハラジャ、王侯貴族にいたるまでとなります。
1935
エス・テー・デュポンは、旅行靴の重量を軽減しようと、重すぎるエナメル素材を「漆」に代えました。
こうして最初の「漆」のアトリエがファヴェルジュに立ち上がります。
当時フランスでは、漆塗りの技術はあまり知られてなかったので、中国で漆工芸を学んだロシア人を雇い入れました。
ノヴォシルゼルはサヴォワの漆工全員に職人技術を教え込みました。
この「漆工芸」は、今日なおエス・テー・デュポンのトレードマークとなっている希少な技術です。
1941
世界は戦争真っ只中にありました。
顧客の減少と物資調達の困難に直面し、アンドレはルシアンに、オイルライターの製造を提案します。
最初のライターの特許は1941年1月にアンシーで出され、ファヴァルジュのアトリエで製造されるや否や、新しい客層を獲得する事となります。
1945
平和が戻り、世界は変わりました。
大資産家は稀となり、飛行機での旅行には違ったタイプの旅行靴が求められるようになりました。
高級トラベルケース市場は縮小しましたが、幸いライターの成功が定着しました。
金や銀が再び手に入るようになり、大胆な装飾が可能となり、「漆」も最盛期となります。
1947
イギリスのエリザベス王女(当時)の結婚式が、旅行の必需品一揃いを造る最後の機会となります。
これは、フランス大統領からの結婚祝いでありました。
1951
2年間の研究の後、エス・テー・デュポンは、ガスライター第1号を市場に出しました。
ライバル社製のものよりはるかに信頼できる製品でありました。
ライターの成功で、エス・テー・デュポンはその製造に全力を傾けることとなります。
1966
従来のデュポンライターが炎調節装置で改良され、成功はゆるぎないものとなりました。
1973
エス・テー・デュポンは、高級ライター界において世界的リーダーの存在となります。

エス・テー・デュポンは製品の多様化に乗り出し、神話的製品のひとつとなる筆記具「クラシック」を発表しました。
1977
エス・テー・デュポンは創業時の製品である、高品質で比類なき仕上げの革製品を発売します。
1984
エス・テー・デュポンのパリ最初のブティックが開店。
エリゼ宮の正面のこの店は、エレガントで洗練されたオブジェを好む人々の出会いの場所となります。
1985
ラインDライターを皮切りにラインDコレクションが1985年に生まれました。
翌年には同コレクションに革製品が加わりました。
1985
「ギャッツビー」ライターが発表され、ブランドのシンボルとなる「ダブル・ゴドロン」がこの時誕生しました。
精巧さと幾何学的エスプリのシンボル「ダブル・ゴドロン」は、現在すべての新製品につけられています。
1989
6月、パリで2番目のブティックが開店。
初めてブランド全ての製品が一同に会しました。
同年、メンズ・プレタポルテが誕生。
最初の春夏コレクションが世界とパリのプレスに発表されます。
1990-1997
エス・テー・デュポンは更にカジュアルタッチな若者向けのライターや、婦人革製品などを発表。
1996年12月にパリ第二株式市場に上場をはたします。
1999
エス・テー・デュポンはブランドのイメージとしてモダンさとダイナミズムを強調。
ライター「ハンマー」はそのイメージに沿った新しい構築的デザインでキャップの閉会はハンマー式を採用。
2000
エス・テー・デュポンは、きわめて重要な製品の発表で新世紀の幕をあけました。
X-Tend(エクステンド)と名づけられたライターは、新しい世代のデュポンを表現しました。
4月には、フランス、リヨンに最初のブティックがオープン。
2002
エス・テー・デュポンは、ライター製造60周年を記念誌、最高の素材を使用した究極の高級ライターを製作。
パヴェ・セッティングされた60個限定発売されました。
また、ダイヤモンドを用いたライターのコレクションも発表されました。
ライン2-16782/デュポンライター
プラチナ仕様のプレーストモデル(2002NEW)。キャップ&ボディ下部はブラックラッカー。ボディはボディをぐるっと一回りする形でプラチナ面がインレイされ、ボディ下部のラッカー面とコンビ構成しています。エステーデュポンのライターの中でも人気のライン2。ガスはゴールドラベル。材質 真鍮‐ 生産国 フランス‐
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デュポンライター使用法/ガス注入方法など
ガスの注入方法
1.ライターの底ネジAをはずします。
2.中にガスが入っていないことをお確かめ下さい。そのためには、注入バルブの頭をボールペンのような物で押してガスを完全に抜きます。
3.ガスの注入は圧力差によって行われますので、ガスボンベを手で温め、ライターをすべての熱源から遠ざけて下さい。ライターとボンベの温度差が多いほど早くガスが注入されます。
4.ボンベを注入口に無理せず奥までねじ込みます。ボンベの透明部分によってガスの入り具合をチェックできます。火のそばではガス注入を行わないで下さい。
Dラインライターのガス注入方法
ボンベを真っ直ぐに注入バルブに差し込み、無理をせずにボンベを奥まで押し込みます。5秒間押し続けて下さい。
炎の高さの調節
ライン1ライターの場合:
調節ローラーがキャップの内側にあります。
ライン2ライター/ギャッツビー/Dラインライターの場合
調節ネジがライター底部にあります。
炎を大きくするには、調節ネジを+の方向に動かします。
炎を小さくするには、調節ネジを反対方向に回します。
注意:キャップを開けると直ちにガスが出ます。
炎が大きくなれば、それだけガスの消費量が増えます。
発火石の交換
ライン1ライターの場合:
1.爪でレリースボタンDを完全に下まで下ろしますと、スライダーが後方に退きます。
2.スライダーの穴の中に入っている予備の石を取り出すには、ヤスリを指でおさえながらライターを前方に傾けます。
3.石はヤスリに相対するように溝の中に横にして差し込みます。
4.スライダーの下の穴の中に新しい予備の石を入れ、スライダーを指でしっかりおさえながら前方に押します。
この時、レリースボタンDは完全にもとの高い位置の戻っていなければなりません。
ライン2/ギャッツビーライターの場合:
1.爪でレリースボタンDを完全に下まで下ろします。
2.スライダーGがはずれるまで後方にゆっくりと指で押します。
そしてスライダーをそっとひっぱり上げながら取りはずします。
3.指でヤスリをおさえながら、ライターをキャップの方向にやや傾けて予備の石を取り出します。
4.ヤスリに相対するように石を溝に差し込みます。スライダーGをもとの場所に戻し、指で前方に押します。
この時、レリースボタンDは完全にもとの高い位置に戻っていなければなりません。
Dラインライターの場合:
1.爪でレリースボタンDを完全に下まで下ろします。
2.スライダーGをキャップの方向に動かなくなる所まで完全に滑らせ、次に上に持ち上げながら、はずれる所まで前方にゆっくりと戻します。
3.スライダーの穴の中に入っている予備の石を取り出すには、ヤスリを指でおさえながらライターを下に傾けます。
4.石をヤスリに相対するように溝の中に差し込みます。
5.スライダーを元の位置に戻すためには、
■スライダーのPの部分が穴Tの上になるようにスライダーを置きます。
■親指と人差し指でスライダーをはさみ、下におさえつけて定位置にはめこみます。
■スライダーをおさえたまま、ロックの位置まで完全に前方に戻します。
(この時、スライダーはヤスリにかぶさる状態になります。)
■スライダーがロックの位置まで進まない場合、無理に動かさないで下さい。ヤスリが正しい方向にはめられているか、石がヤスリにしっかり相対してはめ込まれているか確認して下さい。
注意:
もしヤスリがはずれてしまったら、軸にしたがって正しい方向(多角形を上に向けて)にはめ込んで下さい。


